 |
美しい肉体、キレのあるアクション
史上最高のアクション俳優
ブルース・リー
『燃えよドラゴン』(73年)
映画史上もっとも美しい
アクションシーン
MY BEST DVD! |
劇場映画やDVDで公開されている映画は、さまざまなジャンルがあるけれどつい目がいってしまうのはアクション映画に惹かれます。
アクション映画と一言でいいますが、カンフーアクション、カーアクション、ホラーアクションなどいろんなジャンルがあると思います。
がしかし、私が一番魅力に思うのは、なんと言ってもカンフーアクションの格闘シーンなのです。
現在は、ハリウッド映画でも中国武術を取り入れたのもが数多く存在します。ハリウッド映画は以前までの格闘シーンはただの殴り合いという感があって、見た目にかっこ悪い印象が強かった。
 |
私が”カンフーアクション”のとりこになった、切っ掛けの映画
『クレイジーモンキー笑拳』(78年)
ジャッキー・チェンのコミカルなアクションの中に快活なスピード感と豪快さをミックスした作品
ラストの宿敵武術家“鉄の爪”との戦いは悪漢である。(左の映像) |
それをジャッキー・チェンがハリウッド進出することで、中国武術の流れるようなアクションが認められたのではないかと思います。
ジャッキー・チェンのアクションはブルース・リーなどの正統派武術にコミカルさを加えた事や、時には命懸けのスタントを自らこなす姿勢を貫いている事などが評価され、ジャッキー自身のカンフー映画スタイルを確立し、人気を得たのではないでしょうか。
中国武術といっても様々な流派があり、その一例を挙げると、詠春拳を若くして習得し後にジークンドーを確立するブルース・リーや、中国全国武術大会において、5回連続で総合優勝を成し遂げるほどの武術の腕前で少林拳を中心としたジェット・リーなどそれぞれの武術を習得しています。
しかし、今では中国武術だけでなくて、ムエタイや合気道などいろいろな個性を持った武術を取り入れたアクションスターが数多く活躍しています。
私の好きなアクションスターは、技のキレ、スピード、一連の流れをみるとやっぱりブルース・リーが一番ですね。
ジャッキー・チェンのアクションも確かに凄いですけど、コミカルな動きや表情が多くて楽しませてくれます。
そして、ジェット・リーも技にキレ・スピードがあって、それで無駄がないところがいい、その他のアクション俳優も個性があってここでは言い尽くす事ができないくらいです。
ここ数年でCG技術やワイヤーアクションによって迫力のあるアクションが多くなってきました。
香港映画では以前からワイヤーアクションは多く使われていましたが、最近は「マトリックス」(1999)で使われたことによって、ハリウッドでもワイヤー・アクションのブームが起こっています。
この技術を使ったアクションも好きですが、やっぱり武術の真髄である身体を駆使したアクションに惹かれてしまいます。
★リンク
当サイトはリンクフリーですので、ご自由にリンクをお張りください。
リンクを張る際に当方へ連絡する必要は特にありません。
でも、連絡していただければこちらからもリンクをお張りしますので、
ご一報いただけると嬉しいです。
|